プロフィール

初めまして、ぜんと申します。

このページでは私のプロフィールを詳しくお伝えしようと思います。
私がどんな人間かを少しでも知っていただけたらと思います。
少し長くなりますので、

一般編、ネットビジネス編、生い立ち編、バッタ編と分けます。

一般編

名前  ぜん 

性別     男    

身長   1 73.5cmくらい 

体重   68キロくらい 胴長です。   

好きな歌手 吉田拓郎    河島英五    前川清    布袋寅泰    郷ひろみ

好きな映画  

海の上のピアニスト
フォーエバーフィーバー
スイートノベンバー

好きな本      

遠藤周作          『灯のうるむ頃』
柴田錬三郎      『地べたから物申す』  
高橋三千綱     『卒業』

憧れる人物像   

 『玄人のひとりごと』 南倍南
 『必殺仕置人』 念仏の鉄

  好きな食べ物     

玉子焼き              私の昼食の半分はこれです。
ポテトフライ          居酒屋では必ずこれを食べます。
プリン                    デザートといえばこれでしょう。
ポテトチップス     ポテチンと呼んでいます。白菜、菜っ葉系  バッタと同じです。

嫌いな食べ物      

納豆

魚介類全般的に

  弱点                     

高所恐怖症          Gを想像してしまいます。 
雷                           雷に当たって死ぬのは勘弁

  特技                     手の拳の骨を左右に動かす。

 

ネットビジネス編

私がネットビジネスと出会ったのはインフォトップができる前で、
あまりはっきりとは覚えていませんが、
2006年か2005年あたりだと思います。

菅野一勢さん、室賀博之さんの
『ネットで月収1000万円!情報起業の不思議な稼ぎ方』という本や
FXの本を本屋さんで見つけたのがきっかけとなります。

生活をする上で金銭面が非常に苦しく、
なんとか他に収入源が欲しいと思っていました。

「ネットだったら家でもできそうだ」こう思ってしだいにネットビジネスに興味を持ちました。

最初に買った商材は
「あ~この方法もありですが、他人のふんどしで~」という
限りなく規約に反するものでしたが、知識は少しずつ増えていきました。

そして何本か買ってミツルさんという方の
「下剋上アフィリエイトマニュアル」という商材を買い、
やっとまともなものを手に入れることができました。

その当時の好きなアフィリエイターさんはヤースーこと州加本泰幸さんです。

でも商材を買っても何故か実践できず
それからも商材を買い続けノウハウコレクター状態になりましたね。

実践できたのは「下剋上アフィリエイトマニュアル」のみです。

それで情報商材よりもFXの方が
お金が増える可能性を感じたので為替取引画面をずっと見ていました。

でもライブドアショック、チャイナショック、
極めつけはリーマンショックとショックを立て続けに受けロスカットを食らってしまいました。

「どんだけ為替変動すんねん」と思いながらも損失が気になって寝れない夜がありましたよ。

そんなことを繰り返しながら和佐大輔さんのサクセスラボという会員制に入ったり
時々思い切ったことをしながらも結局何も進まない日々が続きました。

そして2010年を迎えしだいに転機が近づいてきます。

2010年秋、アンリミテッドアフィリエイトを購入します。
アフィリエイターさんのブログとかを何気なく見ていると
アンリミテッドアフィリエイトのレビューを多く見ました。

ほとんどのブログが 「もうこれ以上のものは出ないであろう}といった言葉を書いていました。
そんなに凄いのかい! コレクターなんでやっぱ気になります。笑

インフォ侍さんのメルマガはずっと読んでいたし、
「爆転2」は高くて手が出ず、販売停止になったこともあり気になっていました。
ブログを中心としたアフィリエイトノウハウ知りたいな~。

ブログという音の響きがなんか好きなんですよね。

ということでアンリミテッドアフィリエイトを購入することを決意し、
どの人から買おうか考えました。 検索をしていろんな方のブログを見て購入する人を探しました。

そしてこの人にしようと決めました。努力を感じられて自分を大切に思ってくれそうだと。
このアフィリエイターさん無くして今の私は存在しません。

アンリミテッドアフィリエイトは人と人とも結び付けてくれる教材だと思います。
普通はここから順調にスタートするはずなんですが
長期間実践できなかった癖は抜けきれずまだまだ彷徨い続けます。

次に興味をひいたのはDRS(ダイレクトレスポンスシークレット)という無料教材です。
和佐さん、一瀬さん、伊勢さんという3人の音声教材です。
和佐さんのコンテンツは好きなので、どうしても気になっちゃいますね。

そして伊勢さんが始めた神龍プロジェクトにはまりました。
行動できない原因、習慣化する方法など
今まで自分ができなかったことの克服方法を学ぶことができました。

そして年末に行われたDRSセミナーに参加。総勢700人という大規模なセミナーでした。
ネットビジネスに取り組んでいる人がどんな人なのか実際に目にし、
これがリアルなのかと実感。 その後日に行われた完全模倣計画にも参加。

この時に伊勢さんから聞いた話はこれまでネットビジネスで聞いたどの話よりも凄いものでした。
人生を変えるぞと意気込んで参加したセミナー。
今までにない大きなものを手にしたセミナー。

でもまだ私は動けずにいたのです。まだ何かが足りない。

そうして年が過ぎ2011年を迎えます。
ブログを作ってはいたので時々更新したりしながらもいっこうに作業は進みません。

仕事はどんどん増えていくばかりでその日をその日をすごしていくだけで精一杯でした。
でもアンリミテッドアフィリエイトを購入したアフィリエイターさんと
時々だけどメールをしたりして気持ちだけは切れずにつながっていました。

そうして新年度、ゴールデンウイーク、お盆と時が過ぎていきます。
ゴールデンウイークとかお盆とか少し時間がある時に
何で行動できないんだろうとずっと考えてました。 なんか気が乗らなかったんです。

ずっと自問自答し続け8月末ついに私はその何かを見つけ
アフィリエイターとして記事を書けるようになりました。

そしてFC2ブログで記事を書き続け今に至ります。  

生い立ち編 前編

 

幼少期

昔の記憶をたどっていくと初めておかゆさん食べた時を覚えていますね。

初めて嘘をついたのは3歳。
近所のお兄ちゃんが5歳と言ったのに対抗し、
3歳なのに「俺、5歳や」とか言ってました。

母親が働いていたので保育所に過ごした時間は長かったです。
ゴレンジャーとかキカイダーとかが流行っていた時期です。

初めて幼稚園に行った日は母親から離れるのがつらくて大泣きしました。
その後はコンクリートの上を竹馬で走り回ったりなぜか単独行動をしていた記憶もあります。
 
初めてケンカしたのもその時期ぐらいですかね。
 市場の前にあるゲーム(ドンキーコング)をしていたら  
近所のコバケンという1つ年上の子が寄ってきて  
僕のレバーを勝手に動かしてきてキャラクターが死にました。

1度は我慢していたものの、2度もやられたので市場の前で戦闘開始です。
魚屋のおっちゃんに仲裁に入ってもらいましたね。
その後そのコバケンはサイボーグおっちゃんと戦うハメになりましたが。

小学生時代

小学生時代はとにかく喘息で悩まされました。
学校もしょちゅう休みましたし、夜な夜な発作が出て、
当時の吸入器で30分ほどガタガタと騒音を出しながら

蒸気を吸ったりはいたりしました。これがまたうるさいんですよね~。

林間学校も修学旅行も喘息が出て一人早くバスに乗せられたり、
教頭先生が心配のあまり私の名前を大声で連呼してました。怒られてるみたいでしたね。

中学生時代

中学生になって卓球部に入りました。これまで特に特技といったものもなかったのですが、
やっと唯一得意なものができました。 1年生の時は負けてばかりでしたけど、
2年生で市の大会でベスト8に入り自信がつきました。

勉強の方も9教科総合で1位になることもあり部活と勉強の両立に励んでいました。
中学3年の時はほんとに充実していました。        

  高校時代

高校でも卓球部に入り勉強と部活に励んでいました。
他の中学から来た生徒と比べると成績は全然悪かったのでひたすら真面目に勉強しました。

その甲斐もあってか120番くらいから80番 → 40番 → 英数で10番とええ感じで上昇し、
理系クラスで数学が1番になったこともあります。

ここまで見ると順調にいっていきそうなんですが、
だんだん暗雲が立ち込めます。

それは将来に対する不安です。自分はどんな生き方をしたいのか、
どんな仕事につきたいのか、この一番大事なところが決まりません。
勉強から気持ちが離れます。 そうして私は本を読むようになりました

。授業中でも一番前の席で本を読んでいました。成績ももちろん急降下。
そして阪神大震災が起こり、もうどうでもいいわという気持ちになりました。
このまま理系で物質を研究するよりも人の心とかをもっと知りたいと思うようになり卒業とともに文転。

長い長い浪人時代が始まります。 1浪目 1浪目は家にこもってずっと勉強していました。
家の外に出るのが少し恥ずかしくもありずっと家にいましたね。

でも秋になると強烈な虚無感が襲ってきました。
外に出ないと感覚がおかしくなってくるんです。
生きているという実感がなくなってきます。

手が動くことすら不思議に思えたり
目の前にいる人が生きているのかさえ疑ってしまうほどでした。

そして受験は失敗。 襟裳岬という歌に憧れて旅に出たいと思うようになったり、
世の中から捨てられたような感じでした。

2浪目

2浪目は家の隣のチンピラがバールで
ドアをこじ開けようとしてきたりしたので、引越しをしました。

収入もないのでどこかバイトをしようと探しました。
が、どこも採用してくれない。 秋までほとんど何もせず完全なプータローです。

秋になってようやく地質調査の仕事に就きました。
山に行ってモノレールを張ったり、エンジンや62.5キロの鉄のかたまりを持ったりけっこうな力仕事でした。

でも自分には合わなかったのです。
機械とかあまり興味がなくどうしても自分がやっていく仕事とは思えない。
半年働いた末に辞めもう一度大学受験を目指します。

3浪目

一応働いたこともあって精神的には一番安定していました。
勉強のコツも少しはわかってきたかと思います。

でもハプニングはつきまといます。
模擬試験を受けに行った時に猛烈な便意に襲われました。
お腹のリニアモーターカーです。
休憩時間にトイレに行ったものの次の英語のテストでも勢いはいっこうに収まりません。

ということで途中で退席し模擬試験会場をあとにしました。
「模擬試験すら受けられないのか俺は!」と
情けなく敗北感を味わいないながらとぼとぼ家に帰りました。

いまだになぜあれほどお腹の調子が悪かったのか不明です。
全然緊張とかしてないつもりだったんですけど体には相当なストレスが溜まっていたのかもしれません。

ということでセンター試験の本番では正露丸を完全装備し、
ちょっとお腹が痛かったけれどもなんとか乗り越えられました。
そしてデータではA判定。

よっしゃいけるぞ!と意気込みますが、前期試験で落ちました。

「はあ~?」 なんか間違えたのか、
そもそも自己採点自体が間違っていたのか
我流で勉強していたから記述問題に対応する力がなかったのか

いずれにせよ落ちたことに変わりはなく、
もうダメだと家でぐったり寝ていました。

お金もないので国公立しか受けず
よく考えたら高3からこの時まで受けた大学は1つのみです。
一本勝負しかしないというのは危険です。

そうしてたいして準備はせず4浪の準備をして
参考書をさがしたりしながら後期試験を迎えました。

そしてこのつらい浪人時代にやっと神が降臨します。
小論文の問題で私がずっと読んでいた河合隼雄さんの文章が出ました。
文章読んだ瞬間に河合さんの文だとわかりました。

千載一隅のチャンス!

言いたいことはすでに知っているので
要約を手早くして残るは自由作文のみ。

文章を書く練習はしていないし、
倍率も10倍くらいなので
強烈なインパクトのあることを書こうととっさにひらめきました。

小さい時分に行ってきたゴキブリへの残虐行為を。
グロテスクなので内容は書きませんが、
実際に体験したことでないと書けないものを。
字数は少なかったものの思う存分に書いてやりました。

そして運命の合格発表。私の番号はーーー6番。
発表場所に行き番号が書いている紙に近づいていくと
だんだん自分の番号が大きくなっているのが見えました。
一番上に私の番号がありました!

その足で母親の職場に行き、
合格したことを告げました。
今まで苦労をかけたけれどもやっと親孝行ができたように思います。

生い立ち編 後編

大学時代はひたすら部活に励みました。
夏休み春休みは朝の10時から夜の10時までひたすら練習ばかりしました。

練習試合の途中で肺に穴が開いたものの
負けられんとばかりに試合を続行し
、試合には勝ったものの1ヶ月入院ということもありました。

団体戦で20年ぶりの2連覇を達成したのが嬉しかったですね。
同回生、先輩、後輩とよくお酒を飲んだり、いろいろ遊びました。
胃酸で友達の床を溶かしたことも。

学問は哲学を勉強していました。
プラトンとか西洋近代哲学がメインです。
特に「我思うゆえに我あり」の言葉で有名なデカルトを勉強しましたね。

そんな充実した生活をしていたのですが、
我が家の財政が苦しくなってきました。
学費はほとんど免除だったのですけど
親父はあまり働いていなかったので。

親父の変えた職場の数は100は優にこえます。
半日で帰ってきたこともありますね。早っ。

「ぜん、もうあかんわ。」という言葉を聞き、
私も日雇いバイトをしたりでなんとかやり過ごしました。

日当が高いので夜勤したり、
ポスティングやれば怖いお兄さんが出てきたり
ヤンキー風のお姉ちゃんに罵倒されたり なにかとしんどかったですね。

そうしてなんとかやりくりしながら卒業だけはできました。
卒業しても仕事がないので公務員試験の勉強しつつ
勉強の足しになればと学習塾に入ります。それが今働いているところです。

勉強で苦労したので、
少しでも勉強で困っている子どもたちの役に立てればと思い働いています。

最初は全然できませんでしたけど、
成績を上げれるようになると面白いです。
子どもたちの顔つきも変わってきたり、
もの凄く成長する姿を見ることができます。

ということで今も必死で勉強教えております。
仕事に就いてからもいろいろトラブルがあり、
1ヶ月ほど半ホームレスになりました。

家を追われ夜逃げみたいな形で、
とあるところに隠れて住みました。

光が一つもない暗闇の階段を上り、
そこに親父と母と三人で方を寄せ合って生活しました。

そして給料を合わせてなんとか
家を借りることができなんとかしのぐことができました。

そしてバッタと出会います。  

バッタ編

私はプロフィール画像にバッタを使っていますが、
なぜバッタにしているかをお伝えしようと思います。

私が新しい家を借りて生活していると部屋の中にバッタがいるんですよ。
庭から入ってきたのだと思います。
もともと昆虫は好きだったので飼ってみました。
 

P8280003

すると意外とかわいいのですよ。
触覚をまげてムシャムシャと草を食べている姿が楽しそうで。 
きれいな緑色をしています。

そうして何匹も飼い始めました。
観察をしていると不思議なことがあります。
自分が落ち込んでいた時とかに産卵をしていたり何かと励ましてくれるんですよ。

寿命がきてもうダメかなと思っていたら最後に大ジャンプを見せてくれたり。
プロフィールの写真はバレンタインデーの時に撮ったものです。
大切に育てると長生きしてくれます。 一番長生きしたのは3月末まで生きました。

季節外れに産まれたチビオンブちゃんと
血はつながっていない親バッタさんを一緒の籠に入れていました。
お互い緊張しているかまたく近づいたりしません。

ですが親バッタさんの命が終わりをつげようとしていた時あることが起こりました。 その時の写真がこれです。

P1010039 P1010043

今まで接近したことすらなかった二人がオンブをし始めたのです。
普通は出会うはずのない二人が最初で最後のオンブをしたのです。
きっと何か会話をしたのだと思います。バッタにも気持ちは通じているんだと思った瞬間です。

これ以外にも命の尽きようとしている時にオンブをする光景を何度も見ました。

オンブバッタは普通はメスがオスをオンブするのですが、
人生の最後にオンブするという習性を持つのではないとか思います。

オンブバッタにはまり観察記事を書いていたら
あるお母さんと息子さんからコメントがきました。

その家族もバッタを育てている模様で
コメントから大切に育てている様子が伝わってきました。

バッタという小さな昆虫でさえ、葉を食べてるかわいらしい姿、
メスを争う激しいバトル、産卵して頑張っている姿、
命が尽きる最後までい必死で生きる姿、 様々な姿を見せてくれます。

教育の世界などで命の大切さが説かれることがあります。
でも下手に言葉でいうよりも「がんばれ~」とか
家族で声をかけながら育てることの方が
きっと子供たちの心に大切なものを教えてくれるような気がします。

私の夢はオンブバッタの魅力を子どもたちに伝え
命というものを少しでも感じてもらう事です。


 

ちょっと箇条書きで読みにくいところもあると思いますが
以上でプロフィール終わりにしたいと思います。
私のことが少しはわかって頂けたかと思います。

もっとこんなことを書いて欲しいということがありましたら、
コメントなど寄せてください。 適時修正したいと思います。

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2011年11月12日 | コメント/トラックバック(2)|

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  1. はじめまして
    キースと申します。
    プロフィール読ませていただきました。
    とても詳細に書かれていて
    ぜんさんがどんな方かよく伝わってきました^^
     
    最後のバッタの記事
    個人的にすごく好きです☆
    子供の頃、虫が大好きで
    せみ、バッタ、かなぶん、カブトムシ、クワガタetc
    などなどよくとってました^^
     
    また訪問させていただきますね。
    応援します。ポチ^^

    • ぜん より:

      キースさん、はじめまして。

      プロフィール読んでいただいて
      ありがとうございます。
      力入れて書いているので
      読んでいただけると嬉しいです。

      おおっキースさんも昆虫好きですか。
      もうじき暖かくなるので
      昆虫たちの季節がきますね。

      バッタのブログも
      作り込もうと思っていますよ。

      またお越し下さい。
      応援ありがとうございます。


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