メルマガ始めます。

こんにちは、

ぜんです。

 

 

突然ですが、

私、ぜんはメルマガを発行します。

 

え~っと

こう宣言しないといつまで経っても

スタートできそうにないので宣言しときます。

 

ただ単にメルマガ発行 ⇒ 登録してください

と言っても単純すぎるので今日は

 

 

「どうでもいい事ばかり」

 

この言葉について語りながら、
メルマガ発行にふれようと思います。

 

この言葉は私の愛読書
『地べたから物申す』 柴田錬三郎  
の冒頭で出てくる言葉なんです。

眠狂四郎シリーズを書いていた作家です。

 

この本の中で出てくるエピソードでは

柴田氏が自分の作品を映画館で見ているときに

ある観客がこうつぶやきます。

 

 

「眠狂四郎というのは、なんちゅう小説家が書いたのじゃろ?」

「さあ、誰なんじゃろう?」

「有吉佐和子かな」

 

この言葉を受けて柴田錬三郎さんは衝撃を受けます。

 

眠狂四郎の作者はシバレンだと
世間の人々が知っているのがあたりまえだ、

といつの間にか錯覚をしていた。

 

 

眠狂四郎の作者が誰であろうと
世間の人にはどうでもいい事なのであったと。

 

おれは、いったい、なんのために、努力してきたのか?

 

と。

 

また、

 

柴田錬三郎氏の考察では

「どうでもいい事ばかり」という言葉を分解すると

 

「どうでも」 「いいことばかり」に分けられるのだが

いいことばかり、= 「良い事」の上に
「どうでも」とつけることで

軽い否定の言葉になってしまうのである。

 

これはつまり

「よい事」 は 「悪いこと」と
背中合わせになっているという皮肉をあらわすと。

 

良いと思ってやったことが
悪いことに転ずる場合があると。

 

実際、人生の決断で
何が良くて、何が悪くなるかなんて

後にならないと
わからないことが多いです。

 

 

この2つのことから
私が何が言いたいことは以下になります。

 

 

世間から見たら私のメルマガなんて
「どうでもいい事」でしょう。

 

私のことを知っている人が
まず少ないわけですから、

読んでも読まなくてもどうでもいいんです。

 

でも

 

登録してくれた人がいる限り、
自分のもてる力を注ぎ込みます。

 

柴田錬三郎氏が眠狂四郎を
二十数年以上も書き続けたように。

 

私なりのものを
苦心して悩んで書いていくつもりです。

 

 

私を信頼してくれた方には
できうる限りの情熱、メッセージ、情報

を届けようと思います。

 

「どうでもいい事ばかり」 書くわけにはいきません。

 

自分の情報が(良いと思っている事が)
読者さんのネットビジネス人生を
惑わすことになってはいけませんから。(悪い方へ転じる)

 

果たして、ぜんのメルマガが

「いい事ばかり」になるか、

「どうでもいい事ばかり」になるか、

 

それは登録してからのお楽しみです。

 

 

 

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本日もご訪問ありがとうございました~!

 

 

 

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